シンプルイズベスト!認識しやすいライントレードテクニック的リサーチ | FXデイトレード.com

シンプルイズベスト!認識しやすいライントレードテクニック的リサーチ

 

僕の投資テクニックを極めてカンタンに口にしてしまうと、はっきりと線が引くことが可能なところを意識して、オーダーを待機するという原理です。

はっきりと線が引くことができるところというのは、マーケット関係筋の殆どが関心がある貴重なラインです。

大切なラインを見出して、それに関係する方向性をチャート形式に当てはめます。チャート形式は広く反転・ブレイクの二つに分けられますが、そのあらすじにフィットしたエントリーをしていくわけです。

よく使っているのはテクニカル分析としてとりわけ基本的ともいえる水平ラインやトレンドラインが主軸。

長期に及ぶスタイルでよく使っている一目均衡表など、それのみならず王道どころを全く使ってないということはないのですが、基本的にメインはラインという単純なリサーチを行っています。

 

短い期間の売買が主軸だが、上位時間軸によるストーリー構成を意識する

僕の現在のトレードは、スキャルピング~デイトレードの短い期間がほとんどです。

短い期間だからといって短い足を専門に調査していると、トータルのパターンをふいにしてしまいます。

だから、チャートをリサーチするときは日足、4時間足、1時間足、15分足を主にいくつもの足を見ています。

そうしたいくつかのスパン足を用いて先程のわかりやすいリサーチを取り組み、上位足でのリサーチからあらすじを抽出し、下位足でエントリーチャンスをうかがいます。

一言でいうと、上位足でキーポイントとなるラインを考慮し、その近辺に到達したところで、下位の足を見て反転・ブレイクの判定を行います。

反転・ブレイクのジャッジについて、「これ!」というはっきりとしたシグナルはないですけど、2つ以上の条件をトータルで決定して行います。

サンプルとして髭といったローソク足のパターンだの、トレンドラインのブレイクだの、ダウ理論によるトレンド分析など、そういうものです。

意識したあらすじに基づいてエントリーし、ストーリーがアンバランスになるとイグジットします。ストーリーどおりに動き出したならば、目指すところのラインで50%は利益を確保し、残りの50%はトレンドが終了するシグナルが出るまで持ち続ける、ということが大半です。

 

 

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