妊娠初期の腰痛

妊娠初期に腰痛に何故なるの?

妊娠初期、腰痛

妊娠初期の状態は子宮が大きくなってくるので、骨盤内での充血が起こるんです。

 

そのために腰痛の原因なります。

 

 

そして、その腰痛は、妊娠初期にかぎらないんですよ・・・

 

 

 

 

妊娠中期も、妊娠後期にも起こることがあります。

 

 

 

お腹がじょじょに大きくなるにつれて、姿勢性という腰痛の症状がでてくるんです。

 

 

 

どういうことかというと、ホルモンバランスの影響だそうです。

 

 

 

背骨の間接、靱帯がゆるんできて骨盤が不安定な状態になって、

 

自分の姿勢の矯正が維持できなくなることお腹が大きくなるため、体の重心の変化によって、

 

お腹を前につきだし、腰をそらせた姿勢になることが原因とされています。

 

 

 

その他にも大きくなった子宮による、まわりへの圧迫や便秘、運動不足などが腰痛にも考えられます。

 

特に大事なのは妊娠初期の腰痛予防には、正しい姿勢をこころがけること、冷やさないことが一番です。^^

 

 

頻繁に腰痛がひどいときには、ベッド、布団などは身体の沈まないも固めのものにして、

 

身体を丸め抱きまくらなどを使うとこうかてきです^^

 

あと一つは骨盤ベルトや腹帯を正しく巻くことで腰への負担が緩和されることもあります。

 

妊娠初期、腰痛